SideとXDS - 最高のロボットコンビの誕生

Published: 2023年8月14日

SideとXDS - 最高のロボットコンビの誕生

今年で11回目を迎えるExternal Development Summit(XDS)は、2023年9月6日から8日まで、カナダのバンクーバーで開催されます。Sideは、2017年からXDSのパートナーとして、同イベントのマーケティング資料や関連広告のアートサービスを提供してきました。このイベントのスポンサーとなり、毎年参加できることを光栄に思います! 

先日、Sideのシニアアートプロデューサー、Elvina Antonovaにインタビューを行いました。彼女は私たちとXDSにおける、アート面のパートナーシップを率いています。これまでの協力関係や、XDSの看板マスコットであるGaryとVoofをモチーフにしたアートワークの開発について、話を伺いました。 

この協力関係の最も優れた点のひとつは、毎年XDSチームが、サミットのビジュアルを自由に制作させてくれることです。彼らはサミット主催者としての経験を生かして私たちと共にブレインストーミングを行います。そしてサミット参加者の目に留まり、楽しんでもらえるということを軸にグラフィックを刷新していきます。  

XDSとの協力関係は、2017年の初参加時に始まりました。その年、私たちはChris Wrenから「Best First-Year Attendee(最優秀初参加者賞)」を授与されたのです。Chrisはゲーム業界20年のベテランであり、XDSの創設者およびエグゼクティブ・プロデューサーです。さらには、国際的に高く評価されているXDSの卓越性を保証する、XDS諮問委員会の委員長でもあります。Chrisと彼のチームは、単に一緒にサミットを開催するだけでなく、ゲーム開発やアート制作のコミュニティをさまざまな形でサポートしています。私たちは、彼らが作り上げた温かい雰囲気に刺激を受け、その最初の年にサミットに集まった多くの専門家らによるパネルディスカッションを楽しみました。そしてこのイベントの一員として、私たちはその成長のためにできるだけ協力する必要があると感じたのです。  

Quotes

「これまでXDSが築いてきたパートナーシップの中で、Sideとの関係はとりわけ大切なものです。Elvinaとチームの情熱は、作品のクオリティと遊び心に表れているうえ、彼らは毎年のように参加者を驚かせ、喜ばせてくれるのです!」  

Chris Wren 
創設者、エグゼクティブ・プロデューサー、XDS諮問委員長 

私たちはChris率いるチームと密接に協力し、ニュースレターや産業プレゼンテーション、SNSをはじめ、XDS Connectのウェブサイトの素材、フォトブースの壁、標識看板、ポスター、ステッカーなど、さまざまなフォーマットやメディアに向けたアートおよびアニメーションを制作しています。10周年を記念したXDS2022で制作されたエレベーターのドアラッピングもその1つです。 

XDSをサポートするSideのアートチームは、SVPとアート担当のMaxim Miheyenko、シニアアートプロデューサー兼PMのElvina Antonova、2Dアーティスト3名、3Dアーティスト1名、3Dアニメーター2名、ビデオエディター1名、グラフィックデザイナー1名で構成されています。新年度のサミットのビジュアルを開発する際、XDSチームが新年度のデザインとスタイルガイドを提供してくれます。それは毎年刷新され、活気に満ちたカラフルなものとなっています。XDSのチームは1年を通して、コンセプトや全体的なアイデアについて私たちと話し合います。だからこそ概要をよく理解した上で仕事を始められるのです。ブレインストーミングの電話は、私たちが楽しみにしているものの一つです。慣例として、最初のブレインストーミングはXDSの3~4ヶ月前である、5月に行われます。  

XDSの特徴と言えばマスコットキャラクターのGaryとVoofです。私たちは、XDSが育んでいる楽しさと冒険のマインドを体現する、これらキャラクターのビジュアルとパーソナリティの両方を開発するお手伝いをしました。  

ゲーム業界そのものがそうであるように、GaryとVoofのデザインも年々進化しています。こちらのコミックをご覧ください。GaryとVoofの初期バージョンから、今や誰もが知るモダンなデザインのロボットマスコットへ至るまで、その過程が描かれています。 

またGaryとVoofの世界観で描かれたアバターや絵文字もあります。参加者は、これらをXDS Connectのアプリ上で使用することが可能です。 

今年は新たに、SideとXDSチームがGaryとVoofをよりゲームらしい世界に登場させます。思わず冒険してみたくなりますね。 

具体的なビジュアルがどうあれ、最終目標はXDSという組織やイベントのさまざまな面で、常にクリエイティブなデザインを提供することです。XDSのニュースレター(登録はこちら)や、XDSインサイトレポート(閲覧はこちら)、また、キュートな記事をSNSでチェックしましょう。SideがGaryとVoofのためにデザインしたクリエイティブなデザインや、今年のXDSで彼らが繰り広げる冒険の数々をぜひご覧ください! 

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